視力・動体視力・周辺視野等を改善する方法まとめ

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zoom RSS 視力トレーニング・眼筋ストレッチ編

<<   作成日時 : 2012/11/18 15:03   >>

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この記事では眼球の動作に関わる筋肉をストレッチする事で、眼球の可動域を広げるための方法を簡単に紹介しています。



眼球の可動域を広げるための眼筋ストレッチ


まずは姿勢を正して、真っ直ぐ正面を向き、鏡の中にいる自分を見ます。それがスタート位置です。その状態になったら、ゆっくりと顔を左へ向かせていきます。その際、顔はできるだけ平行にスライドさせますが、視点を中心からできるだけ動かさないように注意します。つまり顔は左を向きますが、黒目は左を向かずに右を向いた状態(鏡の中自分に視点を固定するという事)になります。

そうして顔を左へスライドさせていくと、次第に視点を固定する事が難しくなってくると思います。そのギリギリの範囲が「現在動かす事のできる眼球の可動域」です。このストレッチではその可動域を広げる事が目的ですので、そのギリギリの所で数秒ほどキープし、できるだけ視点がズレないように耐えます。

それができたら、ゆっくりと顔をスライドさせて戻し再び正面を向きます。そして今度は逆にゆっくりと顔を右へ向かせます。同じようにして顔だけ右を向きますが、視点は鏡の中自分からズレないように固定して行います。そうして視点が固定できるギリギリの所まで顔をスライドさせて数秒キープ、それができたら再び正面を顔をスライドさせて元に戻します。そうして視点を固定したまま顔を動かすというのが、このストレッチの基本的な方法です。

尚、このように左右に顔を動かす事では眼球の「左右への可動域」が広がりますが、上下に行ったり、対角線上(斜め)に行ったり、あるいは円を描くようにして行う事で、様々な方向への可動域を広げる事ができます。またそうして顔を動かすのではなく、視点(目だけ)を動かすように行う事では動体視力を鍛えるトレーニングになります。


このトレーニングを行うタイミング等


このトレーニングを行う効果的なタイミングは特に「長時間ピントを固定した後」です。例えばパソコンを使って仕事をしている人、あるいは手元で細かな作業をしている人などでは、長時間ピントが固定され、目の周囲にある筋肉が凝り固まった状態になります。上記のトレーニングはそんな時にオススメです。

ただし目を酷使した後にこれを行うと、人によっては目眩や吐き気を催す事があります。その場合、まずはアイシングを行って冷やし、その後に温めて血流を促し、また目の周囲のマッサージを行い、その後で行うと良いかもしれません。目を使った後に更に動かす事で、逆に疲れて悪化してしまう事も考えられるので、決して無理して行う必要はありません。

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