視力・動体視力・周辺視野等を改善する方法まとめ

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zoom RSS 視力トレーニング・動体視力編

<<   作成日時 : 2018/12/05 12:41   >>

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一般的な「視力」とは固定された対象へピントを合わせる「静止視力」の事です。一方、「動体視力」とは動く対象へピントを合わせ続ける能力の事で、実は静止視力が高い人でも動体視力が低い場合があります。ここではそんな動体視力を鍛えるためのトレーニング法について簡単に紹介しています。


可動する一点にピントを合わせ続けるトレーニング


まず片方の目を開け、左右どちらでも構わないので人差し指を、その目の正面に配置します。特に「ピントが合うギリギリの位置」にし、その位置を覚えておく事が重要です。そしてその指にピントを合わせたまま、指を手前から奥へ真っ直ぐスライドさせていきます。そうして指を奥まで移動させたら、今度はその指を奥から手前へ真っ直ぐスライドさせ、最初の位置まで戻します。つまり指をスライドさせている間、できるだけその指にピントを合わせ続ける訳です。これを繰り返す事で動体視力を鍛えるトレーニングになります。最初は片目ずつ、その後両目でも行いましょう。

またこの方法は応用ができ、左→右→左、上→下→上、対角線上(右斜め上→左斜め下→右斜め上、左斜め上→右斜め下→左斜め上)、円を描く(時計回り、反時計回り)・・・というように指を動かし、その動く指にピントを合わせ続けるようなトレーニングも考えられます。更に言えば、その対象をランダムに動かし(パートナーに手伝ってもらう方法の他、歪な形をしたボールをバウンドさせてそれを目で追うなどの方法がある)、それにピントを合わせ続けるというような方法もあり、より難易度が高まります。

尚、行う際には顔及び頭をできるだけ動かさないようにし、目だけで対象を追うのがポイントです。そうする事で眼球の可動域も広がり、効果的なトレーニングになります。またいずれの方法も、ピントを合わせる対象の動かすスピードを上げる事でトレーニング効果が高まります。ちなみにこの方法では指を使いましたが、必ずしも指である必要はありません。動くボールの他、紙に書いた文字を動かしてそれを目で追うというのも効果的です。


このトレーニングを行うタイミング等


このトレーニングを行う効果的なタイミングは特に「長時間ピントを固定した後」です。例えばパソコンを使って仕事をしている人、あるいは手元で細かな作業をしている人などでは、長時間ピントが固定され、ピントを合わせるための筋肉が凝り固まった状態になります。上記のトレーニングはそんな時にオススメです。

ただし目を酷使した後にこれを行うと、人によっては目眩や吐き気を催す事があります。その場合、まずはアイシングを行って冷やし、その後に温めて血流を促し、また目の周囲のマッサージを行い、その後で行うと良いかもしれません。目を使った後に更に動かす事で、逆に疲れて悪化してしまう事も考えられるので、決して無理して行う必要はありません。


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