視力・動体視力・周辺視野等を改善する方法まとめ

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zoom RSS 目の周囲のマッサージ法・顔筋のストレッチ法

<<   作成日時 : 2012/11/09 20:25   >>

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目を酷使した後では目の周囲にある筋肉が凝り固まった状態になります。ここではそんな目の周囲にある筋肉をマッサージするための方法について簡単に紹介しています。


目の周囲にある筋肉をマッサージする方法


マッサージを行う場所は「目頭(両目の始まり部分の少し左上にある窪み)」、「眉間(両眉毛の始まり部分にあるグリグリ)」、「コメカミ付近(コメカミの左上とその下の窪み)」、「目の下付近(目の窪みが始まる場所)」の4箇所です。これらの場所を人差し指や親指などを使い、円を描くように優しく揉みほぐしましょう。

ただし眼球を直接マッサージするのは避けた方が良いでしょう。また目を酷使した直後では、これらの場所を押すだけでも目眩や吐き気を催す事があります。その場合、まずは周囲をアイシングして冷やし、その後で温めて血流を促してからマッサージを行うと良いでしょう。決して無理をすべきではありません。


表情筋のストレッチ・トレーニング法


顔の筋肉を動かす事でも、眼精疲労の改善に繋がる事があります。ここではその方法について簡単に紹介します。

●目の周囲にある筋肉を動かす方法


1.鼻の下を伸ばすようにして口を軽く空け、眉毛を持ち上げる。
2.その状態を維持したまま、無理やり頬を上げて笑顔を作ろうとする。
3.すると目尻にある筋肉と頬にある筋肉が収縮して近づく。
4.1を維持したまま、頬だけゆっくり力を抜いていく。
5.そして1を維持したまま、2〜4をゆっくりと繰り返す。回数はお好みで。
(応用編:これを左右別々にゆっくり行う。最初は鏡を見ながら行うと良い)

●頬にある筋肉を動かす方法


1.舌の先を上顎につけておく。
2.口を軽く閉じてリラックスする。顎を動かさないように「い」を言うイメージで唇だけを左右に広げる。
3.それと連動するようにして、頬を斜め上方向に持ち上げる。
4.それができたら頬をゆっくりと下げていき、今度は口を閉じたまま下唇をできるだけ前に突き出す。
5.1を維持したまま、2〜5をゆっくりと繰り返す。回数はお好みで。
(応用編:左右の頬で別々に、あるいは交互に行う。最初は鏡を見ながら行うと良い)

●額にある筋肉を鍛える動かす方法


1.目を大きく見開きながら、ゆっくりと眉毛を上へ持ち上げていく。
2.目をゆっくりと力強く閉じる。同時に眉毛もゆっくり下げる。すると眉間にシワが寄る。
3.それをゆっくりと繰り返す。回数はお好みで。
(応用編1:左右の眉毛で別々にあるいは交互に行う。また最初は鏡を見ながら行うと良い)
(応用編2:上記の「頬にある筋肉を鍛えるトレーニング」を同時に行う)

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