めぢから - 視力を回復する方法

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zoom RSS ストレスと子どもの成長

<<   作成日時 : 2013/03/12 18:07   >>

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ストレスが多すぎると子どもの成長に悪影響を与えます。

※視力回復とは直接関係ないかもしれません。


 
日本は世界でもトップクラスのストレス社会です。
皆、ストレスと闘いながら生きています。
実は子どもでもそれは同じなのです。

日本の社会では「人の目を気にする」事が必ず求められます。
何故なら、日本には「集団を美徳」とする考え方があるからです。
人と違う行動を取るとすぐに「協調性がない」「落ち着きが無い」と言われ、
あれはするな、これはするな、とすぐに大人が決めつけてしまいます。

人の目を気にしていると自分のやりたい事ができず、
知らず知らずの内に自分で自分を押さえつけてしまい、
それがストレスとなって溜まっていくのです。
小さい頃から自分を押さえつけていると、個性のない人間に育ってしまうでしょう。

例えば、才能あふれる「絵」を描く子がいたとします。
その子は絵を描くのが大好きで、非常に個性豊かな絵を描きます。
このまま絵が上手くなったら将来展覧会を開けるような、素晴らしい絵です。

しかしそれを「周りの子とは違う絵を描いている」という理由だけで、
絵の分からない大人が「こんな絵を描いて。ダメでしょ。」と言ったらどうなりますか?

そうやって大人が決めつけた瞬間から、
その子の描いた絵は「下手な絵」となってしまいます。
周りの子たちに馬鹿にされたりすれば、
絵を描くのも嫌いになってしまうかもしれません。

場合によっては仲間外れにされたり、イジメなどにも発展してしまうかもしれません。
「人と違う」というただそれだけ理由で・・・ですよ?
経験がある方も多いはずです。

日本の社会ではそうして大人が子の才能を潰す危険性が非常に高いと思います。
確かに周りと同じ事をする事は悪い事ではありませんし、
時には必要な事だってあると思います。
ですが「個性」というのは人と違うから「個性」なのであって、
個性まで人と同じになるよう強制する必要はないのです。

まぁそういう社会の中で自分を捨てずに成長した人こそが、
世に出て自分の個性を発揮させているのでしょう。
しかしもっと才能豊かな子たちが世に出てきても良いはずなのに・・・と、
もったいなく思っているのは私だけでしょうか?



少し話がそれましたが、
ここでは自分の描きたい絵を描かせて貰えないので、
「自分の描きたい絵が事が描けない=ストレス」となる訳です。

また、ストレスになる事を避けようとするのが人間の本能ですから、
絵を描くのを止めてしまうでしょうし、
そうなると「絵を描くのを止める事=ストレス」となります。

つまり「絵を描きたいのに描きたくない」という葛藤に襲われ、
それもストレスとなってしまう訳です。
子どもだって好きな事ができなければストレスを感じますよ、大人と同じようにね。

ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れ、心身の成長に悪影響を及ぼしますし、
当然ながら成長ホルモンの分泌量も減るので、身長の伸びにも悪影響を及ぼすでしょう。
眠れなくなり、脳や目も疲れて視力もどんどん低下していくでしょう。

何よりストレスは性格などの内面・心にも悪い影響を及ぼしますから、
子どもにとって良い事は一つもないのです。

子の才能を見極めるために親はどうすべきなのでしょうか。
それを考えやるのが親の腕の見せ所だと思います。
是非、子どものためになる事をしてあげて下さい。

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