めぢから - 視力を回復する方法

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<<   作成日時 : 2013/03/17 16:55   >>

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テレビゲームと子どもの成長についてです。

「テレビゲームは子どもの成長に悪影響」
という決まり文句的な言葉は親なら誰もが知っているでしょう。

※「視力を回復する事」からは少し話がそれます。



まぁ最近の20代〜30代の親では、
インターネットの普及によってそういうのが薄れつつありますが、
特に40代以上の親では「ゲーム脳」という言葉が流行ったせいもあってか、
「ゲーム=脳に悪い=子どもの成長に悪影響」というイメージがついていました。

当の私の親も口癖のように「ゲーム脳」と言っていたのをよく覚えています。
その度に私は子どもながらに「何故?」と疑問に思っていましたので、
どうやら私の感覚は間違っていなかったようですよ(笑)

実は「ゲーム脳」という言葉、何の科学的根拠のないものなんですね。
当時メディアでは真意に関わらず相当騒いでいましたので、
未だに信じている人がいるようなのですが、
ゲームが脳に悪い影響を与えるという事を証明した人は誰もいないのです。

というか仮にそうだとしたら、日本でゲームが発売禁止になっていると思いませんか?
電磁波どうこういう人もいますが、
最近では携帯電話やスマホでもネットやゲームができますがそれは?
テレビを見るのがOKでゲームがNGなのはどうしてでしょう?
なんか突っ込みどころ満載ですね(笑)

※ゲーム脳に関しては「Wikipedia」にも書いてあるので興味のある方はご覧下さい。
調べてみると「何でこんな言葉を信じていたんだろう」って考えになると思いますよ。



子どもは純粋ですからまだ善悪の判断ができません、知識もないので当然です。
そういう子がいきなり「人を殺すようなゲーム」をやったら、
そりゃ子どもにとっては悪影響でしょう、考えてみれば分かる事ですね。

では、そういうゲームを買ってしまうような子に育てたのはどこの誰ですか?
紛れもなくあなた自身、そうです、親なのです。

ゲームが悪いと考えるのなら、そういうゲームを買わせないようにするのが普通のはず。
では何故、「そのゲームが面白くない」と思うような子に育てなかったのでしょうか?
そう思うような子に育てるのが親の役目だと思うのですが。

「自分の育て方は間違っていない」と自分を肯定するために、
ゲームのせいにして楽をしているだけではないですか?
逆にそれが親の「教育力不足」「責任転嫁」を表していると思うのですが。

「何故ゲームが悪いか」を説明できないのなら、
頭ごなしに「ゲームが悪い」と決めつけてその理由を言わない方が、
子どもの成長にとっては悪影響だと思います。

その「何故」を説明できないからとゲームのせいにする前に、
親が「お前の夢は何だ?」「時間は有限だ」「今しかできない事をやろう」
と教えてあげれば良いのです。

ゲームを禁止する事で仲間はずれにされたり、仲間に入れてもらえないかもしれません。
「そういう事で仲良くなる友達なんかいらない」という子なら良いですが、
そうでなければゲームが出来ない事でストレスが溜まってしまう事もあるでしょう。

そういう子の場合は1日1時間とか時間的な制限を設けてやれば良いのです。
「ゲームをやっても良いけど、やる事はちゃんとやろうね」と教えてあげましょう。
(最近では子が小さい内から親が携帯やスマホを買い与えていますがそれも同じ事)
その方が子どものためになると私は思いますね。

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