めぢから - 視力を回復する方法

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zoom RSS 何かを見る際に距離が近いと視力は悪くなる

<<   作成日時 : 2013/02/12 16:14   >>

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携帯の画面やDS・PSPなどの携帯ゲーム、
テレビやPCの画面、本・新聞紙・雑誌の文字などなど、
最近の若い人は目を酷使しがちです。

そういった細かいものを見る際に、
普段から近い距離で見るという癖が付いてしまうと、
自然と「自分の目から近い範囲」でしか見なくなるので、
「ピントを合わせる」事をしなくなります。

そうして自分の気付かない内にピントを合わせる能力が衰え、
遠くのものが見えづらくなります。

特に小学校低学年やそれ以下の年齢の時に、
「対象のものを見る時に顔を近くまで近付ける」
という癖が付いてしまうと確実に早い時期から視力が悪くなります。



余談ですが、私は現在でも視力が1.5以上あります。

私は今でこそ日常的にPCを使用したり、ゲームもよくやりますが、
PCやゲーム、携帯とやり始めたのは大学に入ってから(6年ぐらい前)です。
ですから、目を酷使する事がほとんどなかったので、
それまで視力があまり低下しなかったのではないかと思います。

私の兄が小さい頃から本を読むのが好きで、
あっという間に視力が悪くなったという事があったので、
親が私には「何かを見る時は離して見る」という事を徹底的に教えました。
その結果、私だけ丈夫で視力の下がりにくい目を手に入れる事ができました←写輪眼とかじゃないですw

そして私の両親は共に視力は0.5前後です。
つまり実は視力は遺伝による影響は少ないと言えると思います。

子どもの頃からの生活習慣や親の教育・家庭環境が、
目に悪影響を及ぼしている場合がほとんどなのです。

昔とは違い現在は携帯やPCがすぐ側にある世の中になりました。
子どもにとっては簡単に目を酷使できてしまうような環境と言えます。
自分たち(親)がそういう環境で育ってきたからと言って、
子にもその「当たり前」を押し付けないでほしいですね。

子どもにiPadなどを買い与えている親をよく見かけます。
使い方を覚えるのは良い事なのですが、
「目の使い方」を教えている親はほとんどいないように思います。

間違った目の使い方が小さい頃から身に着いてしまうと、
すぐにメガネやコンタクトレンズを着用せざるを得なくなるでしょう。

小さい頃はまだまだ目も育っていません。
目を守る為にはちゃんと時間の制限やルールを設けるべきなのです。
例えば「ゲームは1日30分〜1時間」とか、
「本を読む時は目から離して明るい所で読む」とか。
少なくとも私の家ではそうでした。

ゲームの時間が少ないと感じる子も多い事でしょう。
それでわがままを言う子も多いはずです。

そういう子には、ゲームや携帯等をいじる時間よりも、
絵を描いたり、運動したり、歌を歌ったり・・・と、
有意義に時間に費やした方が良いと「親が教えてあげる」べきです。
「時間は有効に使いなさい」「子どもの頃にしかできないものもある」と。

親が子に小さい頃からしっかりと目の使い方を教えてやれば、
少なくとも視力が低下するという事は防ぐ事ができます。
メガネやコンタクトレンズを使用する煩わしさもなくなります。
これから親になる人たちには特に留意しておいてほしい所です。

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